波長可変紫外可視分光検出器

SSC-5410/セミミクロ対応-5420

波長可変紫外可視分光検出器の写真

標準付属セル(光路長10mm)の他、分取からミクロ分析まで多種類のセルを用意しています。
(光路長0.1、0.2、0.5、1.0mm)

●ナノリットルフローセル内蔵
 SSC-5430 新発売!!
詳細はこちら
●オプションセル(100,000円)
 分取液クロ用(光路長0.1、0.2、0.5、1.0mm)
●オプションセル(120,000円)
 最大使用流量(最大流量100ml/min、ID0.5)
 (最大流量1500ml/min、ID2.1)
 (最大流量3000ml/min、ID4.35)
 (最大流量5000ml/min、ID7.52)
 ミクロ液クロ用(光路長5mm)

仕様  
型  式 SSC-5410(分析、分取用) SSC-5420(ミクロ分析用)
波長範囲 195〜600nm(400nm以上は2次光カットフィルタ自動挿入)
測光方式 ダブルビーム方式
光学系 モンクギルソン型グレーティング(回折格子:1200本/mm)
波長設定繰り返し精度 ±2nm
波長設定 繰り返し精度±0.1nm
スペクトルバンド幅 7nm
光  源 重水素ランプ
受光器 シリコンホトダイオード
試料セル カセット式、屈折効果除去レンズ付
容量8μl、光路長10mm、耐圧50kg/cm2 接液部材質:SUS316、石英、テフロン
測光レンジ 0.001〜2ABU/FS、SHORT
最小検知感度 0.00002ABU(ノイズ等価)
波長:250nm、レスポンス:SLOW(空気セル)
レスポンス FAST(0.05秒)、MEDIUM(0.5秒)、SLOW(1.5秒)
表  示 20文字×4行、バックライト付吸光度、測定波長、測光レンジ、レスポンス、タイムプログラムをLCD表示
メニュー切替え MENU1:通常の測定
MENU2:タイムプログラムによる測定
MENU3:プリアンプの出力電圧の表示
自己診断機能 重水素ランプ点灯確認サンプル、リファレンス出力電圧チェック
タイムプログラム プログラム数(1〜10) ステップ数(最大20)
時間設定0.1分単位、最大99.9分 時間入力はスタートからの積算時間
外部からタイムプログラムをスタートさせる時にはEXT.START端子に接続
キーボード キーボードテンキー12個ファンクションキー8個
外部出力 レコーダー出力(10mV/FS)
インテグレーター出力(0.2V/ABU、1V/ABU)
オートゼロ機能 吸光度1.5の溶媒まで可能 繰り返し精度:測光レンジ0.005で±1%
外部からオートゼロをスタートさせる時にはEXT.ZERO端子に接続
マーカー機能 約1mV加算 外部からマーカーを動作させる時にはEXT.MARK端子に接続
ノイズ 0.00002ABU(250nm、空気セル、SLOW)
ドリフト 0.0005ABU/hr(250nm、空気セル、室温一定)
インターフェース RS-232C標準装備
電  源 AC100/115/220V、50/60Hz、100VA使用
温度範囲 10〜40℃
使用湿度範囲 40〜80%
重  量 約13kg
外形寸法 W140×H152×D450(mm) 但し、ツマミ、コネクタ等の凸部は含みません。
価格(円) 850,000

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