超高温ポリマー分子量分布測定装置

SSSC-7100

超高温ポリマー分子量分布測定装置

一式価格【11,650,000円〜】

超高温の常識

汎用ポリマーからスーパーエンプラまで、広範囲の分子量分布の測定が可能になりました。
メンテナンスが簡単で年間経費負担があまりかかりません。
装置の立ち上げ時間が短縮され、操作も容易になりました。
高温示差屈折率検出器が標準装 備になりました。

装置概要
超高温GPC装置(SSC-7100)は、先に発売して好評を得ている超高温GPC装置(SSC-7000)の後継機種として、開発されまし た。SSC-7100は、ポンプ、ポンプ恒温槽、プレ恒温槽、カムラ恒温槽、示差屈折率検出器及びインジェクターから構成されています。
またユーザーの御希望に応じて、本体とオプション(各種検出器、データ処理機等)が自由に設定出来るシステム構成に成っています。
SSC-7100は、常温から250℃迄の測定が可能です。従来150℃迄しか使用出来なかった示差屈折率検出器の測定温度範囲を広げる事によってスーパーエンプラ、超高分子PE及び、PP樹脂等の測定が容易に成りました。又、示差屈折率検出器の安定化を計るために、リファレンスポンプを搭載しました。

 
  SSC-7100
ポンプ
(サンプル側、リファレンス側共)
流量範囲:0〜4.99ml/min(0.01ml単位)
流量精度:±0.2%以内
圧力範囲:0〜100kg/cm2
検出器
(高温示差屈折率検出器)
測定方式:ディフレクションタイプ
光  源:タングステンランプ
温度範囲:室温〜250℃
測定レンジ:64〜1×10−5RIU/FS
セル容量:7μl
セル耐圧:7kgf/cm2
使用流量範囲:0.1〜3ml/min
リニアリティーレンジ:±50×10−5RIU
オートゼロ機能:電気的オートゼロ
ファインロ機能:手動によるゼロの微調整
マーカー機能:加算式10%FS
ポラリティー切換:レコーダー及びインテグレーター出力切換
オプティカルバランス:手動によるモーター駆動方式
アラーム機能:インテンシティー(光学系受光部の光の強度)、
ゼロオーバー(オートゼロ作動範囲を規定)
モニター表示:オプティカルバランス
レスポンス:FAST(3sec)、NOMAL(6sec)、SLOW(18sec)3段切換
恒温槽
(カラム恒温槽、プレ恒温槽、
ポンプ恒温槽)
温度範囲:50〜250℃(ポンプ恒温槽40〜70℃)
温度精度:±0.2℃
その他:ガス検知器内蔵上下限温度警報、センサー断線警報
インジェクター
マニュアルインジェクター(常温用、高温用2種類)
オートサンプラー(オプション)
試料注入方式:ループ計算(標準500μl)
サンプル数:8検体
パソコンユニット 各部の制御及び解析
その他 脱気装置 供給電源:AC100V 50/60Hz 1,500VAmax.
外形寸法:W800×H740×D650mm(突起部を除く)
重  量:約100kg

SSC-7100によるサンプル測定データ
常温から250℃までの測定が可能、従来150℃迄しか使用出来なかった示差屈折率検出器の測定温度範囲を広げる事によって、スーパーエンプラ、超高分子PE及びPP樹脂等の測定が容易になりました。

SSC GPCカラム校正曲線
SSC GPCカラム校正曲線
PPS分析例
PPS分析例
LDPE分析例
LDPE分析例
     
PEEK分析例
PEEK分析例
PE-PS共重合体分析例
PE-PS共重合体分析例
PP分析例
PP分析例
     
超分子PE分析例
超分子PE分析例
PE-PS共重合体分析例
PE-PS共重合体分析例
HDPE分析例
HDPE分析例
 

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